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津軽海峡の荒波で育った海峡サーモンは極上の脂のりと引き締まった身をお楽しみください

生産者情報

Hokusaiya

北彩屋の前身「大畑さけます養殖漁業研究会」がサーモンの養殖に着手したのは平成元年のことでした。水温が低く、潮の流れが非常に早い津軽海峡・大畑沖。人間ばかりでなく、魚にとっても過酷な環境のもと、「おいしくて安心な国産なサーモンを作りたい」という一心で無謀とも思える養殖に挑戦したのです。猛烈な時化や低気圧によるいけすの全壊やサーモンの全滅などの困難を乗り越え、胸を張ってお届けできる「海峡サーモン」を育てています。日本で食べられている多くの養殖サーモンはチリ産やノルウェー産などの外国産がほとんどの中、約3年をかけて育てた「海峡サーモン」はとてもとても貴重な、唯一国産ブランドのサーモントラウトです。かつては日本各地にサーモンの養殖場がありましたが、現在ではここ青森県むつ市大畑町の北彩屋だけとなっています。

産地について

Hokusaiya

薬研渓谷とイケスからの釜伏山

青森県むつ市大畑町は本州最北端、下北半島の北辺、中央部に位置し、海・川・山に囲まれた自然豊かな町で、古くから漁業(スルメイカ)と林業(青森ヒバ)の町として栄えてきました。町の中心を流れる大畑川の上流部にはサクラマス(ヤマメ)の陸封型でこの川固有の「スギノコ」が生息し、また中流部には四季折々の景観美を誇る開湯400年を迎えるまさに秘湯というべき薬研温泉郷を抱え、さらに雄大な朝比奈岳と自然の恵みが凝縮している町です。

海峡サーモンとは

Hokusaiya

海峡サーモンとは

これまでの漁業「獲る漁業」をこれからは「育てる漁業」に切り替えなくては…、そんな強い思いから平成元年に「大畑さけます養殖漁業研究会」を設立してチャレンジしたのが始まりです。野生のニジマスは、鮭のように海に降りる習性をもっています。ならば…、大畑の津軽海峡の外海でニジマスを育ててみてはどうだろう?そこから試行錯誤を繰り返しながら研究してできたのが津軽海峡育ちのトウラウトサーモン「海峡サーモン」なのです。

 海峡サーモンは、大型のニジマス(ドナルドソンニジマス)を津軽海峡の外海で育てたもののブランド名です。美味しくて安心して冷凍せずにお刺身で食べられる国産のサーモンなのです。初めは「銀鮭」と現在の海峡サーモン「ドナルドソンニシマス」の2種類を養殖していましたが、冷水性魚類のニジマスの方がより津軽海峡に適しているとわかり、現在の海峡サーモンになりました。困難を乗り越えてあくなき挑戦を続ける北彩屋の「海峡サーモン」は、ほどよく締まった身質、上品な脂と甘さが自慢の北の海からの極上の贈り物です。

「海峡サーモン」の失敗と苦労
「海峡サーモン」の失敗と苦労1

■淡水から海水に馴らす馴致作業の失敗
淡水から海水に馴らす馴致作業も、何度も繰り返しました。 淡水の魚は30%の海水までは耐えられますが、30%以上の海水にいきなり入れると死んでしまいます。30%→40%→50%→→→100%と4日間かけて馴らしていきます。

「海峡サーモン」の失敗と苦労2

■時化によるイケス全壊、海峡サーモン全滅
潮の流れの速い津軽海峡。防波堤をも壊す波が押し寄せます。過去に2度、海峡サーモン、イケスもろとも全滅したことがあります。そんな環境で育てることは至難の業なのです。イケスの改良を重ね試行錯誤を繰り返し過去の困難を乗り越え、北彩屋では、潮の速い津軽海峡の外海で育てたサーモン、上質な旨みと身の締まりが最高の海峡サーモンを提供できるようになったのです。
■トド被害
トドによりイケス網が破られ、強化網を準備しました。
■イケスの改良
イケスの接続部は毎年パーツの交換が必要です。しかしコストの問題がありました。そこでタイヤ2段と、タイヤと鉄の接続に「青森ひば」の角材使用しコスト削減を実現いたしました。

「海峡サーモン」の失敗と苦労3
「海峡サーモン」が育つまで

■淡水で2年間
海峡サーモンは、淡水で育てます。幼魚は岩手県八幡平と地元大畑の養魚場で大切に育てられます。毎年11月に幼魚(約500g)を大畑まで活魚層を設置したトラックで輸送します。2年間丹精込めて育ててくれてありがとうございました。

「海峡サーモン」が育つまで1

■海水馴致
大畑についたサーモンの幼魚は海で養殖できるように、海水馴致(海水にならす作業)を4日間かけて行います。この作業を行ってようやく津軽海峡の外海で養殖できます。

「海峡サーモン」が育つまで

■潮流速い荒海で8ヶ月
海水馴致を終えた幼魚はいよいよ津軽海峡に大畑沖合約2km、水深23mの場所に設置してある養殖イケスに移して飼育が始まります。

「海峡サーモン」が育つまで

■5月から7月までは鮮魚で出荷!
海峡サーモンは5月〜7月が旬になります。体長60cm-70cm重量2kg-4kgに育った海峡サーモンを水揚げします。鮮魚の海峡サーモンは5月中旬から7月までの期間限定販売です。

活〆と水氷〆の違いは?

Hokusaiya

活〆と水氷〆の違いは?

【 活〆海峡サーモンとは 】

活〆とは、海峡サーモンを水揚げ直後に、船上でエラと尾部の動脈を切って血抜きをする作業のことです。活〆後すぐに水氷に入れて、魚体の温度3℃〜5℃まで下げ保冷ケースにいれて発送する為、美味しく新鮮に生の海峡サーモン(国産トラウトサーモン)を全国へお届けできるのです。平成17年から「活〆脱血処理」に取り組んでおり大きな評価を得ております。「活〆海峡サーモン」の評判は飲食業界にも広がり、マリネの素材などに広く使われています。

活〆海峡サーモンとは

■活〆の特徴
1.鮮度が長持ち
硬直時間を遅らせることができるのでそれだけ鮮度のよさを長く保つことができます。
2.食感がいい
魚肉の硬さを実際に比べたところ活〆処理を行った魚肉はプリプリの食感を約15時間保ち、通常の鮮魚に比べると9時間長く保つことが数値として実証されました。
3.生臭みが少ない、色あいがいい
魚肉はもちろんハラス部分でも色の鮮やかさが違います。内臓に血が少なく、生臭さを抑えたり腐敗防止の効果もありました。
※鮮魚発送は5月〜7月の期間限定発送です。
※8月〜4月の間はお刺身、切身の商品になります。

【 水氷〆海峡サーモンとは 】

活〆に対して、水氷〆とは水揚げ後すぐに、3℃から5℃の氷水に入れて魚の動きを止めます。水揚げ後すぐに冷却することで、鮮度を保つことができるのです。海峡サーモンの従来からの水揚げ方法です。活〆、水氷〆どちらの海峡サーモンも「生食可能」ですが、食べ比べるとやはり生食は「活〆」に軍配が上がります。切り身にして、焼き魚や、ちゃんちゃん焼きなどの加熱調理した場合は、「活〆海峡サーモン」も「水氷〆海峡サーモン」も味に違いはありません。食べ比べてみてはいかがでしょうか。
※鮮魚発送は5月〜7月の期間限定発送です。
※8月〜4月の間はお刺身、切身の商品になります。


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(冷蔵)活〆海峡サーモン3.5〜3.7kg[北彩屋]
10,000円(税込)〜10,000円(税込) 品切れ
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