風丸農場 鰺ヶ沢町
風丸農場

 平成15年、鯵ヶ沢にNPO法人グリーンエネルギー青森が事業主体となり市民風車を建設しました。翌年から、消費者と生産者が共に作る新しい農業を目指して青森県在来種である「毛豆」のブランド化を図り、白神アグリサービスが『風丸農場のブランド・毛豆』の栽培を始めました。
 また転作作物の大豆や小麦への有機質肥料の施用、病害虫防除では発生予察情報を活用した適期防除により、農薬の散布回数を極力減らした低農薬栽培に努め、直接莢を口に含む作物であるからこそ、安心で安全な栽培を常に念頭におきながら作業をしています。

風丸農場

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毛豆 風丸 幻の枝豆

まぼろしの枝豆【毛豆「風丸」】

「毛豆」は青森県津軽地方の農家に代々秘伝として受け継がれてきた在来種で、県畑作園芸試験場が在来毛豆の品種改良に取組んだ結果、平成13年に収穫期を早めた「あおもり豊丸」と「あおもり福丸」が品種登録されました。「あおもり豊丸」は、比較的天候に恵まれない地域でも豊作・豊年が期待でき、「あおもり福丸」は、外観が非常に大粒(ふくよか)で甘味が特に優れているという特徴を持っています。2品種とも、強い甘味が楽しめます。
※大変申し訳ございませんが、品種のご指定はお受けできません。
※【風丸】は白神アグリサービスのオリジナルブランド名です。


 黒目青大豆の一種の「毛豆」の最大の特徴はさやに生える茶色の「毛」です。この毛はさやだけでなく茎葉、葉までも茶褐色の剛毛に覆われていることからその名がついたといわれています(洗浄して発送する為、お届け時にはほとんど毛はなくなっております)。見た目は一般的な白毛の枝豆より劣りますが粒が大きく食べごたえがあります。見た目が劣ることと、通常の枝豆よりも旬が遅くビールの季節にタイミングが合わないために多くが地元だけで消費され県外へ出回らなかったため「幻の枝豆」とも呼ばれています。

カナダ生まれの美しい果肉【中まで赤いりんご「ジェネバ」】

中まで赤い林檎 ジェネバ

 りんごの花は白か薄紅色がほとんどですが、「ジェネバ」は紫に近いルビー色。果肉まで赤い希少品種の加工用りんごで、紅玉よりも酸味が強くコクがあるさっぱりとした味わいです。「ジェネバ」の赤い果肉は酸味と渋みが強いので、生で食べるにはちょっと向きませんが、ジャムや果実酒、アイスクリームやケーキなど加工用としては素晴らしい仕事をします!なんといってもその美しい色は見た目に魅力的ですが、「ジェネバ」の魅力は見た目だけではありません!なんと通常は皮の部分にだけ含まれるポリフェノール(エピカテキン)が果肉までたっぷり含まれているため、1個当たりのポリフェノール値は通常のりんごの約4倍(検査機関:社団法人青森県薬剤師会衛生検査センター)もあるんです!

農家が干したりんごについて〜ひとくちサイズ

農家が干したりんご〜ひと口サイズ


 手作業で皮をむきひとくちサイズにカットしたりんごを、素材の風味や旨みや栄養素を壊さないよう、ゆっくりとじっくりと低温で乾燥させ、一つ一つ丁寧に袋詰めしました。40g入りの袋には生のりんご約400g(りんご生果1〜2個分)相当入っています。原材料は主役の「りんご」と作業行程中のりんごの変色を防ぐためにごくごく微量の「食塩」のほかは一切使用していません。
 干すことでギュッと凝縮されたりんご本来の濃厚な果汁が、噛めば噛むほどじわじわとあふれ出てきます。りんごを煮込んだものや薬液に浸したものなどのドライフルーツとは違い、そのままを乾燥したことにより、ゆっくり味わいながら噛むうちにりんごのシャキシャキ感も感じることができます。
 品種の個性もより強く出ますので味の違いの食べ比べを楽しんでいただける9袋セットにしました。スタッフがおススメをチョイスしてお送りいたします。(品種が品薄になった場合、同じ品種が2〜3袋入る場合もあります)


中まで赤いりんごジャムについて

中まで赤いリンゴジャム ジェネバジャム

 風丸農場で栽培・収穫された、中まで赤いりんご(ジェネバ)。このジェネバの鮮やかな色と爽やかな酸味を活かした、甘酸っぱいジャムです。酸味が強く加工に適したこのジェネバを、皮むき、芯取りなどの下処理をした果肉に、グラニュー糖のみを加えて煮詰めました。着色料や保存料は一切使用していません。

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