留目さん 有機JASりんご栽培
有機JAS認定りんご農家 留目さん

日本に数名しかいない有機JAS認定りんご生産者の留目さんは、青森県の中でも果樹栽培が盛んな南部町で代々りんご農家を続けている生産者です。

有機JASりんご留目さん

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有機JASサンふじりんご

日本に数名しかいない有機JAS認定りんご生産者が作る青森サンふじりんご

有機JASりんご生産者

日本に数名しかいない有機JAS認定りんご生産者の留目さんは、青森県の中でも果樹栽培が盛んな南部町で代々りんご農家を続けている生産者です。

有機JAS認定りんご

留目さんは若い頃にアメリカに留学して大規模農業を体験してきました。肉やアイスなど食べる食生活を続けるうちに、古傷の腰痛がひどくなり、治療のために日本に帰ってきましたが、入院した病院で症状をさらに悪化させてしまい、最後に訪ねた断食道場で10日間の断食の末に渡された一杯の豆乳。この食の力に感動したことが現在の農園の活動に繋がっていると言います。

有機JAS認定りんご

体を壊したのがきっかけで、栄養価の高い野菜や果物をつくろうと長年試行錯誤しながら研究し続けて数十年あまり。留目さんが着目したのは「土」で、3種類の花崗岩をブレンドしたものをまくことにより、甘く、香り高いりんごが出来たと言います。

有機JAS認定りんごを作るため

有機JAS認定りんごを作るため

有機JAS認定りんごを作るため、発酵有機物や海藻と魚かすが未消化のまま酵素にくるまれて排泄されるうずらの糞。貝化石のカルシウム、ドイツの鉱山から採取したマグネシウムを使っています。病害虫などの予防と駆除については、硫酸銅や硫黄剤などの資材のみを利用したり、虫が嫌がる波長や光線などを利用しています。元々、有機農法を続けてきた留目さんですが、有機JASの認証の取得はは2017年が最初になります。

有機JASとは

有機JAS認定のサンふじりんご

農林水産大臣が制定した有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、証明された事業者のみが有機JASマークを貼ったり、有機と表示することができます。この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」 などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

詳細はコチラ  http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html

有機野菜の定義とは

化学合成された農薬や化学肥料などの化学物質に頼らずに作られた野菜・果物を指します。化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと、並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本とし、環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業と定義されています。

A品とB品の違い

有機JASりんごのA品とB品の違い

どちらも多少の色ムラ、サビ等あり、見た目があまりよくありませんが、A品はB品に比べて、赤みがかったものになります。A品、B品の味に変わりはございません。安心してお召し上がりいただける有機JASりんごです。

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