肉の博明
肉の博明

にんにくの名産地、青森県田子町にあるもう一つの自慢は古くから育てられている黒毛和種『田子牛』。田子牛の存在こそ全国的に有名なたっこにんにくを育てたといっても過言ではないほど、田子にんにくと田子牛は切っても切れない関係です。そんな田子牛を扱う、町のお肉屋さんがこの道35年の『肉の博明』です。創業時からこだわり続けた“まるごと一頭仕入れ”は、「A-5、A-4」に格付けされた「特上田子牛」だけを仕入れするため、品質・鮮度に自信があります。店舗が町の中心に位置するため多くの惣菜も扱いますが、ことに田子町の特産品を用いた加工品の開発に力を入れています。

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肉の博明 田子牛

田子牛

ほんとうの肉の色

 上質な旨みの強い田子牛は青森県の銘柄牛。田子町ではにんにく栽培をする以前から(昭和30年以降)広島、岡山、鳥取県などから黒毛和牛の雄牛をベースに牛づくりが行われるようになりました。その堆肥を土作りに応用したことがにんにく生産の基盤にもなったとも言われています。 夏は田子町の肥沃な大地から贈られた青々とした深い森から生まれる清き水、空気、雄大な高原でのんびり放牧され、冬を迎える頃は家族と一緒に冬を里で過ごす田子町の畜産は、母子牛と共に約2年間かけて肥育されています。青森県田子町の寒暖の差がある気候の中で育てることで身が引き締まり、良質な脂が程よくのる上、しっとり柔らかで上質な旨みの強いきめ細やかな肉質に育ちます。

田子豚

特上田子豚

 繁殖から出荷まで安全な飼料と徹底した健康管理のもと育てられた特上田子豚だけを丸ごと一頭仕入れし、販売しています。

肉専門店としてのこだわり一頭丸ごと仕入れる

 全国の肉専門店の中でも一頭仕入れをしている肉屋は希少です。田子牛も田子豚もまるごと一頭仕入れています。捌くのにも手間が掛り鮮度を考えるとリスクが高く部位によって売れ残る可能性がある。面倒な事を覚悟の上で肉の博明が一頭仕入れにこだわるのには理由があります。

 一般に子牛は親と引き離され子牛を育てる専門の場所で育てられ移動を強いられます。しかし田子では子牛の頃から同じ場所で、親牛と一緒にいられるため心が健やかに育ちます。人間と同じです。この体制を維持するには産地牧場と地域ぐるみで協力しないととても難しいことなのです。

 

田子にんにく

 にんにくの一大ブランド『たっこにんにく(地域団体商標)』。一大ブランドに成長するまでには生産者の汗と愛情の物語があります。もともと火山灰土壌という厳しい環境を畜産の堆肥(牛糞+稲ワラ)を施すことによって有機質が富んだ土壌に変えたことと、北緯40度の八甲田山等の山々に囲まれた山岳地帯特有の気候が、寒冷地の冷涼な気候を好み越冬して春から急速に成長するという『福地ホワイト種』の栽培に適していることが大きな要因であると言われております。  青森県田子町で育ったにんにくは中国産と比べ、明らかに濃厚な味が特徴です。これはにんにくの重要成分のアリシンが中国産の1.3倍も含まれているから。また糖質の含有量も田子産の方が多いので、甘み、辛味、香りと全ての面で、国産にんにくの最高峰の品種と言えます。

田子牛カレー

田子牛と田子にんにくの爆ウマカレー

 にんにくが一片まるごと入っていて、たっこにんにくのインパクトは大!田子牛(黒毛和種)のA5、A4最高ランクに格付けされる田子牛を大きめにカットし、柔かく煮込みました。田子牛のおいしさがより多くの人に伝わるようにという思いから、青森県田子町の2大特産品のコラボレーションで生まれたこだわりカレーです。ルーはサラサラ系でお腹にたまりにくく、マイルドで食べやすい辛さのカレーに仕上げました。にんにくとお肉の凝縮されたコクが忘れられない味です。

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