山ぶどう 野田村 ぱあぷる
のだむら観光物産館ぱあぷる

全国一の山ぶどう産地、岩手県の北東沿岸部にある野田村。海・山の豊富な資源を併せ持つ野田村の海岸では、かつて製塩が行われていました。この塩を運ぶ重労働は、牛の背につけて運ぶことが多かったので「野田ベコ」と呼ばれ、輸送路は「塩の道」と呼ばれました。販売はもちろん、出荷や糖度のチェックにまでスタッフが立ち会い商品開発にも取り組んでいます。

ぱあぷる(野田村)

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山ぶどうについてご紹介

山ぶどうには、 雌と雄の木があり、お互いの花の咲くタイミングが合わないと実がつきません。粒が小さく、種が大きいため取れる果汁が少ないので貴重とされています。 果実は雌株のみに生り、雄株は花粉提供のみである。マスカットなどの栽培品種と違って、 1樹だけでは果実が生らない。そのため、雌木と雄木を混植する必要がある。 果実は球形で秋に熟し黒紫色になる。 甘酸っぱく、生食できる。品質は安定しないが、日本の在来種として見直す動きがある。 実は10数年ほど前に、野田村・根井地区の農地を有効活用しようと、山ぶどうの栽培が行われるようになったのです。そして山ぶどうが生産されるようになり、販売されるようになったのはここ最近の話。

山ぶどうはどんな味がするの ?

なんといっても酸味が強いです。 でも甘みも強いのが特徴です。(糖度20%になる果実もあります) なので加工にも向いています。

山ぶどう

●体にいい成分が豊富
山ぶどうの小さな粒には【いいもの】がたくさん詰まってます。 ポリフェノール、鉄、カルシウム、リンゴ酸 などなど産前産後の女性へのお土産に重宝されています。

●抗酸化作用や糖尿病を抑えるという研究報告もあります。
加工品もたくさんあります。 ワイン、ジュース、ジャム、アイスクリーム、ソフトクリーム、フルーツソース、酢、ゼリー などなど沢山の種類の加工品があります。

山ぶどうの3品種について

葛巻系…酸味が強いのが特徴です。

野村系…糖度が高く、甘みがあります。そのため野村系は、ジュースにするととても甘くなってしまいますが、ご家庭でお子様用のジュースを作るのには最適です。

在来系…色々な系統の山ぶどう数十種類を一緒にしたもので、酸味もあり、甘みもあるのが特徴です。葛巻系と野村系の中間くらいの味です。加工に向いており、ジャムや山ぶどうケーキ等には在来系が使われています。また、完熟されるまで木にならせて収穫したものはワインに加工されます。

野田村森林

県土の70%が「山」という岩手県には、自然の山ぶどうがたわわに実っていました。 しかし、それは日当たりの良い断崖絶壁に育ち、山の主の熊の大好物でもあったのです。 又一粒一粒がとても小さい上に種が大きいので、ジュースにするにはとても困難なフルーツでした。 当然、搾れる果汁が少ないということは、たくさんの量の山ぶどうを収穫しなければなりません。 苦労して絞っても、発酵が早く、お酒になってしまいます。 でも鉄分が多くビタミン豊富なやまぶどうの絞り汁は、産後の気付け薬として飲む、 貴重な栄養ドリンクだったのです。

山ぶどうの里、野田村

野田村は、岩手県の北東部、北上山地の沿岸部にあります。ここには、日本三大漁場として知られる三陸海岸の豊かな水源資源があります。豊富な海産物資源と山の大自然さの両方を併せ持った贅沢な土地柄です。 岩手県は全国の約半分を占める全国一の山ぶどう産地!その中でも岩手県北・久慈地域では、現在管内4市町村で山ぶどう栽培していて、栽培面積は県の4割を占めます。 自生の山ぶどうの糖度が約12度ほどなのに対して、野田村で栽培している山ぶどうの糖度は16〜20度と、より甘く熟成させているのが特徴です。
寒暖の差が激しくなると、収穫の時期になります。特に、晩に気温が冷えると甘みがグッと増します。また、野田村は「やませ」の影響で霜が降りるのが遅いので、収穫を遅らせることができます。そのため糖度が乗ってきます。(他の地域は、霜が降りるのが早いため、9月くらいに収穫しているようです)

野田村イメージ

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