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(常温)日本蜜蜂のハチミツ(非加熱) [七戸十和田41]

741hch1

3,400円(税込)〜12,300円(税込)

150g(お試しセール)約300g(150gx2)約600g(150gx4)1kg(1kg瓶1本)
12,300円(税込)
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※蜂蜜は1歳未満乳児には与えないでください。

日本蜜蜂のハチミツ (非加熱)

日本蜜蜂のハチミツ

日本国内で流通しているハチミツのほとんどが西洋ミツバチのハチミツです。日本ミツバチのハチミツはというと、ほとんど出回っていません。その理由は、日本ミツバチよりも西洋ミツバチの方が採蜜量(ハチミツのとれる量)が多いため、明治初期に導入されるやいなや、養蜂家のほとんどが西洋ミツバチに切替えてしまいました。そのため、現在流通しているハチミツのほとんどが西洋ミツバチのハチミツです。しかし、奥深い味わいや、酸味、香りなどに魅了されて、あえて日本ミツバチの養蜂を手掛けるプロ養蜂家や個人養蜂家も最近ではようやく増えてきました。

日本蜜蜂のハチミツ

「幻の蜂蜜」とも言われる奥深い味わいの日本蜜蜂のハチミツ

日本ミツバチは、西洋ミツバチとは違い様々な花の蜜を集めるため、昔から百花蜜と呼ばれ珍重されています。栄養があるだけでなく、西洋ミツバチのハチミツとは比べ物にならない芳醇な味を作り出すことが出来ます。日本ミツバチは西洋ミツバチが見向きもしない野の花からも採蜜しますので、「幻の蜂蜜」と言われてきました。採蜜されるハチミツは甘味以外に酸味や奥深い味わい、複雑な花の香りがあります。普段食べなれているハチミツとは違った奥深い味わいが楽しめるのはこの日本ミツバチのハチミツの特徴です。ハチミツが苦手・食べられないという人々にも「このハチミツは食べられる!」と愛される所以です。日本古来の純粋・天然ハチミツを味わってみてください。

日本蜜蜂のハチミツ

七戸町の自然豊かな場所で育つミツバチ

七戸町の自然豊かな牧場でハチミツは採蜜されます。牧場の雑木林の周りには民家もなく、広大な自然が広がる場所で育っています。養蜂家の「七戸十和田41」のグループでは全て自分たちの手で巣箱を作っています。西洋ミツバチと違い、日本ミツバチはその巣を気に入らなければ住んではくれません。そこが日本ミツバチの養蜂の難しいところでもあります。また、巣箱はこの場所以外にもいくつか点在してあります。「七戸十和田41」では巣箱の巣枠から巣を直接取り出し、圧縮機で絞り出して採蜜します。日本ミツバチの養蜂を通して。身近な私達の自然環境も守りたいと活動を始めた「七戸十和田41」は環境問題や生態系に関心を向けて欲しいので、学校教育の一環としての地域支援を始めています。

日本蜜蜂のハチミツ  生産者

養蜂家の皆さん

七戸十和田41のメンバーは、元々西洋ミツバチの養蜂を長年経験しており、現在は日本ミツバチの養蜂をしている小笠原さん、日本ミツバチが元気に飛び回れる牧場の提供やグループの代表である濱中さん、蜂場管理全般を行う小泉さんと土岐さん(小泉さんは世界らん展で日本一に輝いた実績をもち、蜜蜂をひきよせるキンリョウヘンの栽培もしています)で構成されています。※左順

注意事項

・単一の花から蜜を集める西洋ミツバチと違い、様々な花から蜜を集める性質上、一瓶一瓶、味や見た目(色の濃さなど)に多少の個体差があります。採蜜する花の種類は、アカシア、トチ、栗など、北緯41度に生息する花々になります。

日本みつばちのはちみつを試食してみました
  • スタッフA 今生産減の為採れなくなった天然ハチミツの中でも更に希少な日本古来の日本ミツバチだけがあつめたハチミツ、色んな花から集めたハチミツなので香りは強く、甘みはあっさりしています。
  • スタッフB 外国産と比べて、香りが強めで甘さが少ないように思いました。食べた後はさっぱりしているので、慣れれば癖になるかも。
  • スタッフC 見た目は、市販の(安価な)ハチミツだが、中身は別物。
産地 青森県産 
消費期限 未開封で2年。開封後はなるべくお早めにお食べください。
配送温度帯 常温
出荷可能期間 通年
一梱包最大数 6kgまで
数量
150g(お試しセール)約300g(150gx2)約600g(150gx4)1kg(1kg瓶1本)
12,300円(税込)
現在販売していません