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つがるぶどう楽園
津軽ぶどう楽園

当園は、定年退職者や高齢者にぶどうの栽培を通じて労働の場を提供することを目的にスタートいたしました。働く人々にとって、そして美味しく食べてくださるお客様にとっての「楽園」であれるよう、大切にぶどうを育てています。

津軽ぶどう楽園

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つがるぶどう楽園

津軽ぶどう楽園

 鶴田町は、青森県のなかでも津軽平野の真ん中にある人口約15,000人の農業を基幹産業とする町です。水稲のほか果物の栽培が盛んです。町の地形は西より東へと延びており、西には岩木山麗に続く一面の原野と山林におおわれ、ほぼ中央部を岩木川が縦断しています。岩木山(別名:津軽富士)の雄大な山影を湖面に美しく映し出す津軽富士見湖に、日本一長い木の橋『鶴の舞橋』がかけられています。

「津軽ぶどう楽園」について


青森県鶴田町から真冬でも出荷できるスチューベン

 当園は、定年退職者や高齢者にぶどうの栽培を通じて労働の場を提供することを目的にスタートいたしました。働く人々にとって、そして美味しく食べてくださるお客様にとっての「楽園」であれるよう、大切にぶどうを育てています。

冬ぶどう スチューベン

冬ぶどう スチューベン

ニューヨーク生まれ、津軽育ち

 ぶどうは、紀元前からヨーロッパで栽培が確認されている人類が最も慣れしたんだ果物。そんなぶどうのなかで、スチューベンは比較的新しい品種で、ニューヨーク州立農業試験場が育成し、日本には1952(昭和27)年に導入されました。この品種、ぶどうとしては珍しく寒冷な地域での栽培は向いています。なかでも誕生の地”ニューヨーク”と同緯度にあり、雪が冬の寒さから樹を守ってくれる津軽地方は最も栽培に適しているのです。国内に出回るスチューベンのほとんどは、青森県(鶴田町、藤崎町など)で生産されています。 導入後、減反政策により水田からぶどうへ転換が進んでいたもあり、その甘さと貯蔵性の高さからスチューベンに関心が高まり、生産者が増え津軽地方はスチューベンの名産地になりました。 また、スチューベンの甘さも人気の理由の一つです。その甘さの秘密はしょ糖にあります。ぶどうに蓄えられる糖は、普通ブドウ糖と果糖であり、人間が最も甘いと感じるしょ糖はほとんどないとされています。ですがスチューベンには異例にしょ糖含有量が高いことが糖組成の調査でわかっています。この甘さが、老若男女から愛されるスチューベンの魅力のひとつです。

種ごと安心、クリーンなぶどう

つがるぶどう楽園のこだわり

スチューベン出荷量の約半分は鶴田町より出荷
青森県はスチューベン(ぶどう)の、作付け面積・生産量ともに日本一を誇り、その生産量は全国の8割を占めるほどです。鶴田町は青森県内の中でも生産の中心地となっていて、青森県内の約6割の出荷量を誇る日本一のスチューベンの生産地です。

整然と整えられた圧巻のぶどう畑
津軽ぶどう楽園の畑は岩木山の麓、津軽平野に点在します。垣根仕立てのぶどう畑が見渡す限りの平野に広がる光景は、圧巻。この垣根仕立てのぶどう畑のおかげで、ヨーロッパを思わせる景観だけでなく太陽光をしっかりと1粒1粒にいきわたらせることができ、太陽の光をたっぷり浴びてポリフェノールたっぷりのスチューベンが育てることができます。

りんごの貯蔵技術を応用した保存
津軽ぶどう楽園のある津軽平野は、りんごの名産地でもあり古くからりんごの栽培も盛んです。そのりんごの保存技術も鶴田村の高いスチューベンの出荷量を支えています。スチューベンは高い糖度のために貯蔵に適しています。完熟の状態で収穫し、長年築き上げたりんごの貯蔵技術を応用したスチューベン専用の施設で貯蔵します。そのおかげで果物の少なくなる冬に4か月という長い期間、雪深い北国からスチューベンを皆様のもとへお届けすることができます。

安心・安全のための津軽ぶどう楽園のこだわり
津軽ぶどう楽園のスチューベンは、寒冷な大地の助けもあり、病害虫対策の薬剤が最低限で十分。さらに、近年流行の種なしぶどうのほとんどはホルモン処理が施しています。ですが、津軽ぶどう楽園のスチューベンはあえて自然のままの栽培にこだわって作っています。

黒ぶどう 無農薬キャンベル

懐かしい希少品種 キャンベルアーリー

昔なつかしい、あの黒ぶどう。口にほおばると、甘みと酸味がほどよく、果汁もたっぷり。もぎたての瑞々しいおいしさを、そのままお届けします。アメリカのジョージ・W・キャンベル氏がムーア・アーリーに「ベルビダー×マスカットハンブルグ」を交配して育成した品種で、1894年(明治27年)に発表されました。日本には1897年(明治30年)に川上善兵衛氏が導入しました。果皮は紫黒色、粒はスチューベンより大きく、ほどよい酸味が特徴の品種です。現在では生産者が減り、中々見ることが少なくなってきたぶどうです。甘さだけでなく、ほどよい酸味とたっぷりの果汁で、当農園でも人気のぶどうです。

農薬には頼りません!無農薬栽培!

無農薬キャンベルアーリー

無農薬栽培!
ぶどうは通常8回〜10回は農薬を使用しますが、当農園は農薬使用0回で完全無農薬で育てています。除草剤も使用していませんので、園地の雑草ものびのびと育ってしまうほどです。ですので、キャンベルにも小さい虫さんがいるままお届けになってしまう場合がございます。お召し上がりの前によく洗ってお召し上がりください。

化学肥料を使わず、有機肥料を使用しております

種ありです
最近は消費者が種なしを好む傾向にあり、種無しのぶどうを作るため、ホルモン処理をして、種なしぶどうにしているところもあります。当園では、ぶどうの実をまるごとお口に入れて、皮と実の間の濃厚な旨みを味わっていただきたいので、そのような処理をしておりません。

津軽ぶどう楽園の芳醇な白ぶどう 無農薬ナイアガラ

芳醇な香りと瑞々しい果汁 強い甘みと爽やかな酸味の無農薬ナイアガラ

1872年にアメリカで育成されたぶどうです。日本へは1893年(明治26年)頃に導入されました。果皮は緑〜黄緑色で、糖度が高くて甘みが強く、果汁が豊富で特有の芳香があります。昔はよく見られたぶどうでしたが、現在は流通量も少なく、見かけるのが少なくなってきたぶどうです。緑が濃いものよりも、黄色みがかっているほうが完熟した状態です。当園ではギリギリまで完熟させてお届けします。皮が薄く皮離れがよく食べやすいです。

白ブドウ特有のきれいな黄緑色が熟す過程でうっすらと黄色をおびてきます。甘く芳醇な強い香りになった完熟のナイアガラを見極め発送します。

無農薬栽培!
ぶどうは通常8回〜10回は農薬を使用しますが、当農園は農薬使用0回で完全無農薬で育てています。除草剤も使用していませんので、園地の雑草ものびのびと育ってしまうほどです。ですので、ナイアガラにも小さい虫さんがいるままお届けになってしまう場合がございます。お召し上がりの前によく洗ってお召し上がりください。

化学肥料を使わず、有機肥料を使用しております

種ありです
最近は消費者が種なしを好む傾向にあり、種無しのぶどうを作るため、ホルモン処理をして、種なしぶどうにしているところもあります。当園では、ぶどうの実をまるごとお口に入れて、皮と実の間の濃厚な旨みを味わっていただきたいので、そのような処理をしておりません。

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