ベビーベビー
青森県産ミニトマト ベビーベビー

赤ちゃんのほっぺのように、果皮がとても薄く、とろけるような食感のミニトマトです。果皮は光沢のある赤色で、さながら宝石のようです。一般的なミニトマトと比べても甘いのですが、トマトのおいしさもしっかり持っています。指でつまむとマシュマロの用にぷよぷよしており、食感が非常に特徴的なミニトマトです。テレビ番組で紹介されて以来、大人気のミニトマトです。

フレッシュのベビーベビーのご注文につきまして

予約開始:2022年は7月下旬頃からの予定です(天候により前後いたします)

発送時期:8月上旬以降、収穫でき次第の発送
収穫量が少ない場合はお届けまで数週間〜お待たせする場合がございます

冷凍のベビーベビーのご注文につきまして

予約開始:2022年はお盆明け頃からの予定です(天候により前後いたします)

発送時期:ご用意でき次第の発送
収穫量が少ない場合はお届けまで数週間〜お待たせする場合がございます

ベビーベビー(ミニトマト)

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赤ちゃんのほっぺのような感触のミニトマト

赤ちゃんのほっぺのようなフルーツミニトマト「ベビーベビー」

赤ちゃんのほっぺのように、果皮がとても薄く、とろけるような食感のミニトマトです。果皮は光沢のある赤色で、さながら宝石のようです。一般的なミニトマトと比べても甘いのですが、トマトのおいしさもしっかり持っています。指でつまむとマシュマロの用にぷよぷよしており、食感が非常に特徴的なミニトマトです。

ベビーベビー 完熟へのこだわり

「完熟」ミニトマトへのこだわり

通常、ミニトマトの流通は完熟前の状態で流通にのるため、本来の甘さ、酸味に到達する前の段階のものが出回ります。おいしくなるとわかっていても完熟で出荷出来ないのにはわけがあります。それは完熟状態ではすぐに痛んでしまい、流通の過程で傷んでしまうからです。今回お届けするミニトマトのベビーベビーはその完熟状態のものを摘み取り、そのまま当日に出荷します。リスクは当然高まりますが、ベビーベビーが持つ食感だけでなく、本来もつその味を知ってほしい。それが長年ベビーベビーに関わってきた渋谷氏の思いなのです。個人への直送と特別な梱包材、そして完熟状態を見極める熟練のミニトマトの生産農家が揃ってはじめて可能にします。本人がうけた感動をどうしても届けたい。その思いが、不可能と思われていた完熟のベビーベビーの宅配を可能にしました。

ベビーベビーが生まれるまで

長年の試行錯誤を経て

元々青森の老舗種苗店である渋谷種苗店社長の渋谷氏が2008年に宮城の農場見学会でまだ 世に出ていなかったミニトマトを1粒食べた時に、食感と味に驚愕したことから栽培への取組がはじまりました。それから青森市と渋谷種苗店、生産農家が一体で取り組み、品質や規格の確立に取り組みはじめました。最初は思っていたとおりの食感や味にならず、試行錯誤の連続でした。それでも最初に食べた1粒のミニトマトの味が忘れられず、何度失敗しても諦めることはしませんでした。長年の歳月を経て、ようやく理想の味と品質に近づいてきた今でも、厳しいマニュアルに沿った栽培及び出荷を徹底し、「ベビーベビー」のブランド化と産地への取組をすすめています。

さくらんぼよりもデリケート!?なミニトマト

いちご用の梱包材でお届けします

スーパーで販売されている通常のミニトマトは、果皮が厚いうえ、色づいてくる完熟前に収穫するため、一週間ほど持ちますが、このベビーベビーは果皮が非常に 薄くデリケートなうえ、完熟後に収穫するため収穫後3日ほどしか持ちません。また、輸送時に多少の振動などでも傷がつきやすいため、市場流通はもとより、個人への宅配もほぼ不可能でした。そういった意味では、非常に痛みが進みやすいさくらんぼよりもデリケートなフルーツと言えます。そこで、個人への宅配を可能にするため、イチゴの宅配でも使用される梱包材で輸送することにより、振動や揺れも最小限に抑え、産地以外でもベビーベビーを味わうことを可能にしました。

TV放送で問合せ殺到!?のベビーベビー

全国的にこのベビーベビーを有名にしたのが「1億人の大質問!?笑ってコラえて2時間スペシャル!!」の人気コーナー「ダーツの旅」で、「ベビーベビー」が紹介されたのがきっかけで、渋谷種苗店へ問いあわせが殺到したそうです。ただし、2014年の時点では通販をしているところがほぼかったため、食べることができた人はほとんどいなかったそうです。2015年になり、宅配の試験も終わり、今年からが本格的なスタートとなります。また、市内協力飲食店への提供が開始されると、飲食した料理人や業界関係者が必ずといっていいほどこのミニトマトは何のミニトマト?と聞かれるそうです。

厳格な出荷基準

農家さんが選別して持ち込んだベビーベビーを、渋谷種苗店で色、形、キズ、糖度などをチェックします。その選果基準を満たすものは、収穫された量のわずか3割前後になります。
通常のミニトマトよりも栽培に多くの手間をかけ、出荷基準をAOMORIベビーベビー研究会事務局の渋谷種苗店で厳しくすることにより、ベビーベビーの味と品質を守ります。

「ベビーベビー」が認められました!

チーム・シェフコンクール3賞受賞

『チーム・シェフ・コンクール』とは全国のおいしい農産物・加工品を求めるシェフ、ショップや飲食企業などのバイヤー約100人が集合し、 知られざる逸品を掘り起こし、販路、付加価値向上、PRなどの機会や様々な賞の提供を行うコンクール。実際にパートナー企業やゲスト企業のバイヤー、チーム・シェフメンバーやその仲間のシェフがエントリーされた約100商品(第9回は115商品)を試食、試飲し、それぞれの賞が決定されます。

生産者の紹介

AOMORIベビーベビー研究会では、糖度が8.5度を下回ると出荷停止になりますが、この3名はいずれもクリアしており、10〜15度まで上がります。味に惚れ込んだ種苗店とベテラン生産者のリスクをいとわないチャレンジ精神とこだわりが産んだキセキの味。中が透けて見えるほどの皮の薄い品種であることと完熟してから収穫するという2大リスク。本当の味を届けたいという気持ちがそれを乗り越えさせてくれたそうです。

ベビーベビー生産者の紹介

開発当初から渋谷種苗店と長年ベビーベビーの試験栽培を続けてきたベテラントマト農家の高橋さん。もともと大玉トマトの栽培をしていた高橋さんですが、ベビーベビーの現在の味にたどり着くまで長い年月を要したそうです。
完熟に近づければおいしくはなりますが、その分、配送時のリスクや賞味期限の問題が出てきますが、渋谷種苗店さんと長年試験栽培をしてきた高橋さんだからこそ可能にします。

ベビーベビー生産者

生産者の穴水さん

ベビーベビー生産者

生産者の猪股さん Aomoriベビーベビー研究会 会長

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