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(冷蔵)三陸真鱈 鱈鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

hasi

5,400円(税込)

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三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

最近では、年中、漁獲されるようになった鱈ですが、旬は漁獲される場所により異なります。青森の鱈の旬は11月末から1月上旬。三陸の鱈は厳寒の1月から2月で別名「寒鱈(かんだら)」とも呼ばれています。こちらの商品は北岩手沿岸で漁獲される三陸産の真鱈です。
この旬の時期の真鱈のオスは白子と肝が大きくなり、美味しくなります。新鮮な獲れたての真鱈をお使いやすい鍋用に捌いてお届けします。もちろん新鮮な白子と切身、アラと肝も入ったセットです。

三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

この時期の真鱈の白子はクリーミーで濃厚!

三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

新鮮な真鱈を捌いています。白子ももちろん、鮮度抜群!下処理をしてから、ポン酢でいただいても、ソテーにしても絶品!白子の下処理の仕方をお知らせいたします!

三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

真鱈の白子の下処理方法

1)白子に赤や黒い筋がついていますがそれが生臭さをだしますので、流水で丁寧に洗いながら、筋をとります。キッチンバサミで筋も切りながら白子をお好みの大きさに切り分けます。
※白子に黄色や緑色の部分があったら苦味がありますので、切り取ってください。
2)80度未満くらいのお湯にお酒とお塩を少し入れ、お湯の温度が下がりすぎないよう気を付けながら、切り分けた白子を数個ずつ入れます。しゃぶしゃぶのように白子をお湯にくぐらせ、白子の色が変わったらお湯からあげ、氷水にさっとつけます。
3)白子が冷えてシャキっとしたら氷水から取り出し、ざるにあげ、水気をとり、お好みの調理方法でお使いください。

真鱈のアラから旨味の濃いダシがでます

三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

獲れたての真鱈を鍋用切身にして発送しておりますが下処理にひと手間かけるとさらに生臭さが少なくなります。(お届け後はすぐに加熱してお召し上がりください)。アラは旨味の濃いダシが出ます。面倒でも、ささっと下処理をするだけでさらに美味しくなります。

三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

真鱈のアラの下処理方法

1)アラを流水で洗います。
2)アラをざるにあけ、アラの全体に塩を少々ふりかけておきます。
3)数分たったらアラに熱湯を振りかけます。水気をとり、お好みの調理方法でお使いください。

真鱈の鱈鍋の作り方

三陸産真鱈(寒鱈)鍋用セット(白子、切身、アラ、肝入り)

【材料】
鱈鍋セット1セット、お好みのきのこ、ネギ、白菜、にんじん適量
昆布 1枚(昆布がなければ白だし)、お好みでお豆腐など

1)野菜を切り分けておきます。白菜は芯と葉の部分を分けておきます。
2)鱈鍋セットは流水で洗います。お好みでアラと白子は下処理をします。
3)鍋に水と昆布をいれ、火にかけ、沸騰したら昆布を取ります。
4)沸騰したお湯に白菜の芯の部分、人参などを入れます。
5)4)に火が通ったらアラ→切身→白子→肝の順に入れます。
6)白菜の葉の部分→ネギを入れ、塩、酒で味を調えます。※昆布がない場合は、6)の時に白だしで味を調えても美味しいです。

原産地 三陸産
配送温度帯 冷蔵
出荷可能期間 1月中旬〜2月下旬
保存方法 生ものですのでお届け後はすぐにお召し上がりください。
(生食不可!生食された際、当店での責任は負いかねます。)
最大梱包数 2セットまで