
9月下旬から1週間ほどの発送期間です。生育や天候により前後する場合もございます。
青森県鰺ヶ沢町産 枝豆【毛豆「風丸」】

※「毛豆」の3つのポイント
� ‖紂垢房�け継がれている門外不出の種。
�◆ー�穫時期が他の豆と違う為市場流通し難い
�� 鮮度優先と生産量が限られている為流通しにくい
全国に美味しい枝豆は数有れど、津軽の人には「毛豆【けまめ】」を超える枝豆なし!という人が居るほど「毛豆」を愛している人がいます。「毛豆」は青森県津軽地方の農家に代々秘伝として受け継がれてきた在来種で、栽培する農家(家庭)によって味が異なるため「うちの毛豆が一番!」と競い合い、自慢しあうほど。津軽の秋の食卓を贅沢に彩る「毛豆」は『山形のだだちゃ豆』や『新潟の茶豆』、『丹波の黒豆』などの在来種がその地域でしか作ることができないように、青森県でしか作ることができません。青森県の風土に合っているからこそ豆本来のおいしさが十分に引き出されて育つのです。
毛深い枝豆「毛豆」
青森県津軽地方でだけ食べられて居る「毛豆」の味を楽しみたいという方は、土作りから収穫までこだわりを持って育てられた白神アグリサービスの「毛豆【けまめ】」をぜひご賞味ください。
※【風丸】は風丸農場のオリジナルブランド名です。

黒目青大豆の一種の「毛豆」の最大の特徴はさやに生える茶色の「毛」です。この毛はさやだけでなく茎葉、葉までも茶褐色の剛毛に覆われていることからその名がついたといわれています(洗浄して発送する為、お届け時にはほとんど毛はなくなっております)。見た目は一般的な白毛の枝豆より劣りますが、通常の枝豆よりも旬が遅くビールの季節にタイミングが合わないために多くが一部地元だけで流通し県外へ出回らなかったといわれています。
津軽衆のソウルフード毛豆を使った「豆漬」
「毛豆」をおいしく食べる定番はもちろん「茹でる」ことです。でも青森では塩に漬ける「豆漬」もおいしい食べ方のひとつです。豆だけを漬ける一般的な「枝豆の醤油漬け」とは異なり“さや”がついたまま漬けます。津軽地方では昔から冬の保存食として食べられてきました。
作り方はいたって簡単。固ゆでにした毛まめをよく冷まし、適当に塩をふって、重石で浸る程度に差し水をするだけ。唐辛子やみょうがを加えても風味が増しておいしくなります。漬けてから約1ヶ月が食べ頃ですが、塩の量を増やせば長く漬けておくこともできるのだそう。発酵することによって毛まめの甘みがコクとなり、茹でただけではわからなかった妙味を味わうことができます。津軽出身の方にとっては昔懐かしい味となる「豆漬」を作ってみるのも面白いかもしれませんね。
毛豆「風丸」を試食してみました
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スタッフA
冷凍の海外産に比べて、サイズが違う!大きいし、粒がしっかりしてて食べごたえがありました!
しかも塩なしでも十分、豆の味がして豆の味がしておいしかった。
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スタッフB
ゆでは見た目もきれいで(毛もないし)、ふっくら。塩なしだと豆の味が濃厚で食感もしっかり。
塩味だと飽きが来ないで食べられそうです。
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スタッフC
香りは思ったほど感じません。でも噛んだ後、香りが少ない分、豆本来の味がぐっときます。豆ご飯とかでも食べてみたいですね。
| 商品名 |
毛豆「風丸」 |
| 原産地 |
青森県鰺ヶ沢町 |
| 配送温度帯 |
冷蔵 |
| 内容量 |
1.2kg(300g×4袋) 1.8kg(300g×6袋) 3.6kg(300×6袋)×2
※すべて300gずつ小分けになっています。 |
| 出荷可能期間 |
9月下旬〜(天候により前後します) |
| 賞味期限 |
到着後4日前後・茹でて冷凍なら3ヶ月 |
| 保存方法 |
冷蔵庫にて保存 |
| 最大梱包数 |
18袋まで |