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(冷蔵)十三湖産 活しじみ(中粒)1kg[トーサムグリーンパーク]※砂抜き必要

3,240円(税込)

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定価 3,580円(税込)

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青森の十三湖産活しじみ

特産品のシジミが有名な「十三湖」は、海水と淡水が混ざった汽水湖で、青森県内3位の広さの湖です。ここで採れる「十三湖のヤマトシジミ」は有名で、塩味で乳白色のしじみ汁は絶品といわれています。

十三湖産ヤマトシジミ中粒(活しじみ)

十三湖産ヤマトシジミ中粒(活しじみ)

あまり知られていませんが、しじみって本当はすごいんですよ。小さな体に大きな栄養を秘めたしじみをご紹介します。
津軽半島の中ほど、岩木川が日本海に注ぐ地に十三湖と五所川原市があります。 十三湖が面積の1/5を占める五所川原市は古くから美味しいしじみの名産地として知られています。
しじみは江戸時代から、近くの川や用水路で採れる貝として親しまれてきました。今でも全国の川や湖で生息しています。 しかし、十三湖のしじみは他と違って特においしいしじみとして有名です。十三湖は川の水と海の水が混ざり合う汽水湖です。川の水と海の水がほどよく混じり合う汽水湖はしじみの生育に最適で、おいしいしじみが育つのです。
漁獲量が1900t前後と比較的少な目なので(しじみで有名な宍道湖(しんじこ)は約9000t)、青森・東北以外ではあまり知られていませんが、 身がふとって旨みが強く、活力にあふれている十三湖のしじみは日本一おいしいしじみ。スーパーで売っているしじみとは旨みが全く違いますよ。

こちらの商品は、しじみ汁の最適サイズの中粒となっております。
活きたままお届けいたしますので、お届け後砂出しが必要になります。

活しじみは活きたまま直送するので、お届け後に砂出しが必要です

簡単砂出し方法!
1.容器(ボール等)に貝を入れ、水道水をたっぷり入れ砂出しします。(写真1)
※真水1リットルあたり、小さじ2杯の塩を入れて砂出しすると美味しくいただけます。
2.砂出しは3時間程度を目安にしてください。途中一度水を取り替えればさらに砂吐きが良くなります。
砂が残る心配のある方は更に1時間程砂出し時間を延長してください。
3.砂出し後、貝の汚れは米を研ぐようにして取り除き、水切りしておきます。
4.長期間保存する場合は、水切りした貝を必要な分量 に分けて冷凍します。
◆ よく砂出しして冷凍しておけば6ヶ月以上持つので便利です。

しじみの栄養

しじみは、良質のタンパク質と多糖類のグリコーゲン、タウリン、アスパラギン酸などのアミノ酸、B2・B12・Eなどのビタミン、そしてカルシウム・リン・鉄などのミネラルが豊富に含まれた食品です。

■お酒が好きな方に!
最近「メチオニン」や「アルギニン」等のアミノ酸のはたらきが注目されています。

■「からだ」の調子を整えます!
各種「ビタミン」や「ミネラル」のはたらきにより身体のバランスを整えます。

やっぱり、しじみ汁

十三湖は塩分が強い汽水湖で、ここでとれる「ヤマトシジミ」は、通常のしじみが持つ泥臭さがありません。 おすすめは塩味!
1.鍋に貝と水を入れ(貝:水=1:2)、昆布でだしをとり、塩と味噌で味付けをします。昆布独特のくさみが気になる方は、昆布の量を調節しましょう。
2.塩7割、味噌は貝のくさみを消すための隠し味程度の3割に押さえます。
(味噌10割で作るみそ汁よりも風味がよくなります) 汁は、乳白色になりみそ汁とはまた違った感覚で味わうことが出来ます。当地方では、この味付けが主流です。
3.鍋の中の貝が口を開けたら出来上がりです。 (沸騰しすぎると、貝が縮み貝のうまみが逃げてしまいます) 仕上げにあさつき等を散らすのもよいでしょう。

原産地 青森県北津軽地方
原材料 十三湖産 大和しじみ
配送温度帯 冷蔵
出荷可能期間 4月〜11月
消費期限 お届けより後2日
保存方法 4℃以下で保存※砂出し後冷凍(-18℃以下)する場合は3ヶ月
最大梱包数 9kgまで